車検切れの車は売った方が良い!?車検が切れたらどうすればいいの?

車検切れの車は売った方が良い!?

 

いつの間にか車検の期限が切れてしまっていて、

どうすればいいかわからない、と、

車検が切れると、焦ってしまいますよね。

 

ですが、心配する必要はありません。

 

車検が切れたとしても、それだけでは特に

問題はありません。

 

ただし、

車検切れの自動車を走らせてはいけません。

 

車検が切れた車を走らせると、

罰則の対象となります。

 

車検が切れた自動車に再び乗る為には、

改めて車検を受け合格するか、

あるいは、もう乗らないということあれば、

処分するという選択肢も考えられます。

 

 

車検切れの自動車を走らせたら犯罪

 

車検が切れた自動車は、

公道を走行することができません。

 

車検切れの罰則は、

「1年6ヶ月以下の懲役、あるいは80万円以下の罰金」に加えて、

12点の罰則となります。

 

これだけでも90日間の免許停止処分となりますが、

過去に違反歴があった場合、

一発で免許取消処分となります。

 

もし車検切れの自動車で事故でも起こそうものなら、

保険も切れていますから、人生お先真っ暗です。

 

 

車検が切れた時は?

 

では、車検が切れた時の対処法について、

具体的にご紹介させていただきます。

 

車検が切れた時の選択肢としては、

以下の三通りのパターンが考えられます。

 

①車を売る

②再び車検に出す

③車庫で放置する

 

この内「③車庫で放置する」という選択肢については、

あまり賢い選択とは言えません。

 

乗れない自動車を置いておいても邪魔なだけですし、

いつか使う、もしくは売るにしても、

時間が経てば経つほど損をします。

 

ということで、今回は

「①車を売る」と「②再び車検に出す」の2つに注目して

解説していきましょう。

 

 

車検切れの車を売る

 

車検が切れた車でも、

問題なく業者に買い取ってもらえます。

 

ただし、車検が切れた車を走らせてはいけませんから、

買取業者に車庫まで引き取りにきて貰う必要があります。

 

ちなみに車検の有無は査定額にはさほど影響せず、

「車検が切れているから10万円も査定額が下がった!」ということは

まずありませんので安心してください。

 

注意しなければならないのは、

どこに売るかということです。

 

一方の買取業者では20万円の査定なのに、

もう一方の買取業者では40万円で買い取ってもらえた、ということも

珍しいことではありませんから、

複数業者の見積を取って比較検討しましょう。

 

 

車検の切れた車を再び車検に出す

 

車検そのものは、

車検が切れていた期間に関わらず受けられます。

 

3ヶ月車検が切れていようが、

1年間車庫で放置していようが、車検は通常通り受けられます。

 

問題はその自動車を

どうやって運ぶかという点です。

 

車検切れの車を走らせてはいけませんから、

ディーラーや整備工場まで自分で持っていくことはできません。

 

この場合の対策としては、

2パターンの方法が考えられます。

 

▼専用のキャリアカーで運んでもらう

最もカンタンな方法は、

他の車両に引っ張ってもらうことです。

 

車検切れの車の車検を通すことは

業者からしてみれば珍しいことではありませんから、

素直に車検が切れていることを説明すれば、

大抵の車検業者は解決方法を提示してくれることでしょう。

 

▼仮ナンバーを借りる

もう一つの方法は、

仮ナンバーを取得するという方法です。

 

仮ナンバーは市区町村役場で取得できるもので、

車両に取り付けることで

一時的に公道を走行することが可能となります。

 

ただし、自賠責に加入していることが条件となりますので、

自賠責が切れている場合、

先に加入しなければなりません。

 

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車検に関する基礎的なQ&A集!

○車検って何?
車検とは

自動車検査登録制度のことで、

その車両が

道路運送車両法によって定められた

保安基準に適合しているかどうか、ということを

定期的に検査することを行います。
人間で言えば

定期健診を受けるようなもので、

この検査を受けなければ

公道を走行することはできません。
ただし、車検に合格したからといって

自動車の安全性を保証する

というものではありませんので、

並行して点検整備をきちんと実施して下さい。

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○ユーザー車検って何?
自動車を所有している

ユーザー自身の責任で

点検整備を行い、

また、自ら車検場に車両を持ち込んで

検査を受けることをユーザー車検と言います。
点検整備して

交換しなければならない部分の交換を行い、

運輸局の検査ラインに並んで

検査を受けます。

 

○予備検査場って何?
予備検査場は別名テスター屋と言い、

ざっくり言うと、

車検の予行練習を実施することができる

施設となります。
車検場の近隣には必ず存在し、

検査ラインで

不適合箇所が指摘された場合の調整についても

実施してもらうことが可能で、

受検前に予め

どのような検査が行われているかということを

チェックすることができます。
ユーザー車検でよく落とされることになる

光軸の調整などが不安であれば、

活用すると良いでしょう。

 

○ユーザー車検に必要となる書類は?
事前に用意しなければならないのは

車検証、自賠責保険、

納税証明書、24ヶ月点検整備記録簿です。
また、印鑑、車検費用も

持参する必要があります。
それ以外に必要となる書類は

陸運局で揃えることになりますので、

実際に持ち込む書類については

上記のもののみとなります。
後整備で受ける場合については、

24ヶ月点検整備は

用意する必要はありません。

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○ユーザー車検にかかる時間は?
実際に車検場で行うことになる

書類の作成や検査ラインの検査、

手続き等、

1時間程度で

一連の流れを終了することができます。
ただし、地域や時期等、

混み具合によっても左右されることとなります。
特に検査証申請後、出

来上がるまでの待ち時間については

下手をすると

3時間以上待たなければならない場合もあります。

 

○ユーザー車検の前に準備しなければいけないことは?
ユーザー車検を受ける前には、

ヘッドライトやバックランプ、ウィンカー等

切れている場合には交換しなければなりません。
また、エアロ等ドレスアップパーツを装備していた場合、

車検の規定に適合していないパーツについては

交換するか取り外さなければなりません。
ホイールカバーについても

予め取り外しておいてください。
心配なら、

予めテスター屋で

点検・検査を実施してみると良いでしょう。
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車検にかかる費用の内「法定費用」以外の費用を節約する究極の裏ワザ

○法定費用とそれ以外の費用
自家用車を所有している人であれば

車検は切っても切れない存在です。
車検には二種類の費用が存在し、

「法定費用」と

それ以外の費用があります。

 

一括で

車検費用の見積を行うことができる

サイトなどで比較すれば、

 

依頼する業者によって

かかる費用に

差があることがわかります。

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では、何故車検の費用は

受けるところによって違いがあるのでしょうか?

 

車検費用の内、

法定費用については

「自動車重量税」「自賠責保険料」「印紙代」の

3点で構成されており、

これは車種毎に定めている

必ず支払わなければならない

費用になりますので、

 

どこで受けても

料金が変わることはありません。
料金に差が出るのは

法定費用以外の箇所となります。
これについては

点検整備費用や代行手数料、

予備検査設備使用料等があります。

 

○ユーザー車検
車検代行料というものは、

本来自分で車検場に持ち込んで

受けなければならない検査を

代行して実施してもらう為の

費用となります。
当然ですが、

業者に依頼せずに

自分で車検場に持ち込んで

検査を受ければ、

この費用はかかりません。

 

全て自分の責任で

点検整備から検査まで行うことを

「ユーザー車検」と言います。
車検に合格する為には

点検整備を行わなければなりませんが、

ユーザー車検では

点検整備も全て自分で行います。
これら点検整備についても

全て自分で実施することで、

点検整備費用についても、

パーツや消耗品の購入代金のみで

済ませることが可能となります。

 

ただし、

車検場の検査ラインで

不適合箇所があり不合格となった場合、

不適合となった箇所を直して

再検査を受けることとなります。
その場合不適合箇所を自分で直すか、

テスター屋に持ち込んで

調整・整備を行わなければなりません。

 

特に光軸調整については

自分で実施することは難しく、

調整費用についても

そこまで高額なものではありませんから、

業者に依頼した方が確実でしょう。
ただし、ユーザー車検では

検査場の予約から

手続きの際に必要となる

 

書類の準備、

検査ラインに並んで検査を受ける時など

全て自分で行わなければなりませんので、

相応の知識が必要となります。

 

点検整備と車検は

自分で全て行うことができれば

それが一番安く済むのですが、

それができないから通常は

ディーラー等に依頼するものです。
つまり、ユーザー車検は

自動車の知識や技術がある人の

特権的な意味合いが強いものとなっています。

 

ただし、ユーザー車検で

車検後トラブルが発生した場合、

それらの責任についても

全て自分で負わなければなりませんので、

それなりの覚悟はしておいた方が良いでしょう。

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車検にかかる費用の大半を占める「法定費用」って何?

自動車を所有している限り、

維持費は

誰しも抱える問題となります。
中でも特に気になるのは

車検の費用でしょう。
車検の期限は普通自動車であれば

新車購入から3年間、

以降は2年に1回と、

この費用は家計を直撃するもので、

支払いは厳しいものです。

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車検を受けるに際しては

ディーラーやガソリンスタンド、

車検専門店等、

車検を依頼する業者によって

その金額には大小の差が出ます。
車検の費用の中でも大半を占めているのは

車検の際に支払わなければならない

「法定費用」となりますが、

これはどの業者に依頼しても一律

同じ金額となります。

法定費用とは

車検を受ける際に必要となる費用で、

これを支払わなければ

車検を受けることはできません。
では、この法定費用の内訳は

どうなってるのでしょうか?

法定費用には

自賠責保険料、重量税、印紙代の

三種類があります。
それぞれ

どのようなものなのか?
順を追ってチェックしていきましょう。

 

○自賠責保険料
自賠責とは

自動車賠償責任保険のことで、

万が一事故が発生した際に、

人身事故に対する

補償を受けることができる

保険制度のことです。
保障額には限度が存在しますが、

これに加入していない状態で

事故が発生した場合、

罰金、あるいは

懲役が科せられる場合があります。

車検の有効期限を全てカバーするように

自賠責保険に加入していなければ

車検を受けることができず、

この金額は

国によって定められていますので、

どの保険会社で依頼したとしても

費用及び補償額については一律

同額となっています。
軽自動車については

普通自動車と比較すると

3,000円程度安く定められていますが、

乗用車であれば

普通車は全て同じ料金となります。

 

○自動車重量税
重量税は

その車両の重量によって

納めることが義務付けられている

税金で、

その重量によって金額は固定となります。
車体の重量が軽いほど安く、

車体の重量が重くなるほど高額となります。
ただし、

現在ではエコカー減税によって

エコカーの重量税が

優遇される形式となっており、

通常の料金と比較すると

その納税額は安くなります。
また、初年度の登録から

13年以上経過している車両については、

通常よりも高額の負担となります。

 

○印紙代
最後に印紙代ですが、

これは車検を受ける為に

必要となる検査手数料となります。
この料金については

5ナンバー及び7ナンバー、

3ナンバーのタイプによって

料金が定められています。

 

これら法定費用については

どの業者で依頼した場合も、

あるいは

ユーザー車検で検査を受けや場合も、

支払わなければならない金額は同じです。
その為、

ぼったくられるということもなければ、

節約することもできない費用となります。

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車検と点検整備あれこれ!前車検で合格すれば後点検はいらない?

車検の規制緩和が行われるまでは、

点検整備は必ず実施した上で

車検を受けなければなりませんでしたが、

緩和以降、

前車検・後整備が認められることとなりました。
この改正によって新たに参入してきたのが

車検代行業者です。

 

車検を京都で受ける費用
この業者では

車検場の検査ラインで車検に通し、

指摘を受けた箇所のみ点検整備を行うことで

検査に合格することで

よしとしている場合が大半です。

ただし、この検査における判断基準は

テスターと

検査員の目視によるものだけとなっており、

車検に通すだけであれば

これでも問題はないでしょうが、

自動車には消耗品や

調整しなければならないパーツが

数多く存在します。
これらパーツの

点検整備を実施しない場合、

例え車検に合格したとしても、

次の車検までの

安全性が保証されるものではありません。
また、分解検査は行いませんので、

外観的なものと、

テスターにおける検査が主となり、

その基準にさえ適合していれば

合格することが可能となっていますが、

内部的なものまでは見ません。
ですが、前車検で車検を受けた場合

後整備は必須とされていますが、

車検に合格したことから安心して

後整備を行わないオーナーも少なくないのです。

車検代行業者は

ディーラーに比べると費用がかからない

ということが言われていますが、

前車検制度を利用することで

ろくに点検整備を行わずに、

車検に合格することだけを目的として

整備を実施しているのですから、

当然と言えるでしょう。
一方で、

国の認証を受けた

認証工場における整備工場では

分解整備を行うことができますので、

的確な点検整備を実施した上で

記録簿に具体的な点検結果、

整備の内容を記入し、

その上で車検を通すこととなります。

車検を受けた車両に

不具合があった場合には

検査では不合格となり、

点検整備を行った整備工場については

検査成績が減点されることとなり、

国の認証を受けている場合には

立ち入り監査の対象となって、

その整備工場は指定が

取り消されることもあります。
その為、

国の認証を受けた整備工場では

整備資格を保有した技術者が

きちんと点検整備を実施してくれますから、

車検後トラブルが発生する確率も減り、

より安全に乗ることができるようになります。

また、費用については、

前整備、後整備を行わずに

ユーザー車検を実施した場合

最も安くなりますが、

整備を行っていないのですから

これは当たり前で、

とても安全に乗ることができるとは言えません。
自分で点検整備を実施するか、

それができなければ、

結局

業者で点検整備を依頼することになる場合、

はじめから

点検整備付き車検を依頼した方が

安くついた、ということになる可能性も

充分にあることなのです。

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